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ソニー損害、インフレ下における家計負担と自動車保険に関する調査 自動車を保有する30〜50代の約6割が維持費の増加を実感

ソニー損害保険株式会社は、自動車を保有し自動車保険の加入の意思決定に関与する30〜50代の男女1,034名を対象に、「インフレ下における家計負担と自動車保険に関する意識・実態調査」を実施した。

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ソニー損害保険株式会社は、自動車を保有し自動車保険の加入の意思決定に関与する30〜50代の男女1,034名を対象に、「インフレ下における家計負担と自動車保険に関する意識・実態調査」を実施した。

調査の結果、約6割(58.3%)が1年前と比べて自動車の維持費の増加を実感しており、維持費が増加したと回答した人の増加額(回答者の実感値)は中央値で月5,000円、年間換算では6万円にのぼることが明らかになった。

食品をはじめとするさまざまな値上げが続くなか、自動車の維持費が家計にどのような影響を与えているのか把握するため、ソニー損保は自動車を保有する30〜50代の生活者を対象に、維持費の負担実感と家計の実態を調査した。

3物価高で「外食費」(54.0%)、「レジャー・趣味などの交際費・娯楽費」(49.0%)を我慢。

「食料品費や日用品費」も39.1%。

4今後1年で上昇してほしくない費目、1位は「ガソリン代」(80.9%)、2位「自動車保険料」(55.1%) ・自動車の維持費の中で、今後1年間で上昇してほしくない(家計への影響が大きい)と感じる費目は、「ガソリン代」(80.9%)が最多で、「自動車保険料」(55.1%)が続いた。

58割超が今後3年程度の自動車維持費を「増加する」と予想。

また、次回更新時の保険料上昇に約9割が不安 ・今後3年程度の自動車の総維持費については、「大きく増加すると思う」(31.2%)、「やや増加すると思う」(51.4%)を合わせ8割超(82.6%)が増加すると予想している。

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増加額は中央値で月5,000円 1年前と比較した「年間の自動車の総維持費」の変化について聞いたところ、約6割(58.3%)が増加を実感していると回答した。

増加したと回答した人の1ヵ月あたりの増加額(回答者の実感値)は、中央値で5,000円だった。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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