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FinatextとスマートプラスSSI、Web面談中の保険募集人をリアルタイムで支援するAIシステムの実証実験を開始

AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループの株式会社Finatextとスマートプラス少額短期保険株式会社は、Web面談中の保険募集人の発言を生成AIがリアルタイムで解析し、コンプライアンスに抵触しうる場合に画面上で注意喚起と言い換え例を表示するシステムの実証実験を開始する。

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AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループの株式会社Finatextとスマートプラス少額短期保険株式会社は、Web面談中の保険募集人の発言を生成AIがリアルタイムで解析し、コンプライアンスに抵触しうる場合に画面上で注意喚起と言い換え例を表示するシステムの実証実験を開始する。

本システムはFinatextが開発・提供し、スマートプラスSSIの乗合代理店業務における生命保険募集の実務で導入して有効性を検証する。

保険業界では近年、商談の録音データを後から解析し、募集人のコンプライアンス違反を検知する取り組みが広がっている。

一方で、事後検知は顧客に不適切な説明が伝わってしまった後の対応にとどまり、不適切な説明をその場で抑止することは困難だ。

FinatextとスマートプラスSSIは、違反を後から見つけるだけでなく、違反そのものを起こさせないことが重要と考え、面談の進行中に募集人が自ら発言を修正できるよう、本システムを開発し、実証実験を行う。

本システムはWebブラウザの拡張機能として動作し、Web会議での面談中に以下を行う。

これにより、募集人は面談を止めることなく、その場で適切な説明に切り替えることができる。

本システムをスマートプラスSSIの乗合代理店業務における生命保険募集のオンライン面談に導入し、動作確認、検知精度、画面表示のあり方、募集人の使用感、募集人管理者側の機能要件などを検証する。

本システムにご関心のある保険事業者様に、検証用システムを無償提供する。

情報源

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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