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【あいおいニッセイ同和損害】車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開〜テレマティクスデータを活用した令和8年熊本地震の復興支援

車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開 ~テレマティクスデータを活用した令和8年熊本地震の復興支援~2026年8月24日MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、テレマティクス自動車保険の自動車走行データを活用し…

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車も搭乗者も安全・安心に通れる道を可視化した「いたわりルートマップ」を公開

~テレマティクスデータを活用した令和8年熊本地震の復興支援~2026年8月24日MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、テレマティクス自動車保険の自動車走行データを活用し、令和8年熊本地震によって災害救助法が適用された地域の「通行可能な道路」や「振動(損傷)が少ない道路」を可視化した「いたわりルートマップ」を作成し、2026年8月25日(火)より当社オウンドメディア「hints!」※1上で無償公開します。

  • 1 https://webmedia.aioinissaydowa.co.jp/

1.背景令和8年熊本地震の災害救助法適用地域等では、土砂崩れや落石等の影響で道路が寸断されている箇所に加え、通行可能な道路においても損傷等により通行の安全性が懸念される箇所が多数あります。

そこで当社は、200万台を超える当社テレマティクス自動車保険の走行データを活かし、従来から被災自治体向けに提供している「路面状況把握システム・災害復旧支援プラン」※2に加え、「通行可能な道路」や「振動(損傷)が少ない道路」を可視化した「いたわりルートマップ」を無償公開することとしました。

  • 2 https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news//news_2024022001274.pdf

2.概要「いたわりルートマップ」は、当社のテレマティクス自動車保険より取得した走行データ※3をもとに、「通行可能な道路」※4を表示します。また、走行速度・加速度・上下振動などの分析を通じ、車両が受けた衝撃や振動状況を可視化することで路面の異常箇所を検出し、「どの道なら安全・安心に移動できるのか」

を把握することが可能となります。

当社は、緊急車両や復旧作業に従事される方、小さな子どもや高齢者などを乗せて運転される方々の「振動(損傷)が少ない」ルート選択を支援することで、安全・安心な移動を後押しするとともに、災害による二次被害の発生防止を目指します。

  • 3 個人情報を含まない形で自動車走行データの加工・統計化を実施
  • 4 2026年8月10日以降に当社テレマティクス自動車保険の走行データが検知された道路

<いたわりルートマップの画面イメージ>〒150-8488 東京都渋谷区恵比寿1-28-1www.aioinissaydowa.co.jp

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公開日 2026年8月25日(火)対象地域令和8年熊本地震の被災地域(災害救助法適用地域)テレマティクスデータを統計加工し、以下をマップ上に可視化内容車両の上下振動データに基づく「車両が衝撃や振動を検知した箇所」

 車両の走行データに基づく「車両が走行している箇所」

当社オウンドメディア「hints!」上でWEB公開(無償・登録不要)https://webmedia.aioinissaydowa.co.jp/提供方法また、当社が提供するアプリ(cmap、あいおいニッセイ同和損保アプリ等)を通じた情報提供も実施します。

  • 本情報は道路状況の把握を支援する参考情報であり、通行可否や

安全性を保証するものではありません3.今後の展開当社は災害により被害を受けた道路の早期復旧への貢献を目指し、今後、大規模災害によって災害救助法が適用された地域においても、本マップの提供を検討していきます。

当社は、社会との共通価値を創造し、目指す社会像である「レジリエントでサステナブルな社会」を実現するため、SDGs(持続可能な開発目標)を道しるべとし、地域の皆さまに貢献する活動を行ってまいります。

あいおいニッセイ同和損保は、「CSV×DXを通じて、お客さま・地域・社会の未来を支えつづける」

ことを目指しています。最先端・独自の技術やデジタル・データの活用、特色あるパートナーとの協業により、お客さま・地域・社会が真に求める新たな価値を提供していきます。また、国内外のあらゆる事業を通じて、お客さま・地域・社会とともに社会・地域課題の解決にグローバルに取組みます。

二次元コード以上

引用元あいおいニッセイ同和損害保険

本記事は各社・各機関の公式発表をもとに編集・掲載しています。最新情報は出典元をご確認ください。

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