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【一般社団法人生命保険協会】生保警察連絡協議会総会を開催しました(奈良県協会)

奈良県協会生保警察連絡協議会総会を開催しました奈良県協会(会長:堀口大輔朝日生命奈良支社長)は、7月15日に「生保警察連絡協議会総会」を開催しました。当協議会は、生命保険の不正利用防止を目的として、1980年に警察庁と当会本部との間で設置され、奈良県においても…
一般社団法人生命保険協会で読む →奈良県協会生保警察連絡協議会総会を開催しました奈良県協会(会長:堀口大輔朝日生命奈良支社長)は、7月15日に「生保警察連絡協議会総会」を開催しました。
当協議会は、生命保険の不正利用防止を目的として、1980年に警察庁と当会本部との間で設置され、奈良県においても、奈良県警察本部および公益財団法人奈良県暴力団追放県民センターと連携のもと、毎年開催しています。今回で44回目の開催となりました。
総会では、県内の犯罪情勢や特殊詐欺被害の現状、暴力団情勢、暴力団排除に向けた取組みなどについて情報共有を行うとともに、意見交換を実施しました。
県内の2025年における特殊詐欺被害については、奈良県における人口1万人当たりの被害額が全国で最も高い状況にあることが報告されました。また、詐欺被害防止策として、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリのスマートフォンへの導入など、防犯意識の向上が呼びかけられました。
当会は、今後も奈良県警察本部および公益財団法人奈良県暴力団追放県民センターと連携し、地域の安心・安全な社会の実現に向けて、犯罪防止活動に取り組んでまいります。
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