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「スペシャルオリンピックス」へのボランティア活動について~2002年以降、社員延べ約6,000人が参加~

「スペシャルオリンピックス」へのボランティア活動について ~2002年以降、社員延べ約6,000人が参加~ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長:坪田博行、以下「当社」)は、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与し…

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「スペシャルオリンピックス」へのボランティア活動について

~2002年以降、社員延べ約6,000人が参加~ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長:坪田博行、以下「当社」)は、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、「スペシャルオリンピックス日本」*1(以下「SON」)を1996年より支援しています。

*1 「スペシャルオリンピックス」とは、知的障がいのある方々に年間を通じて日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。日本においては「公益財団法人スペシャルオリンピックス日本」が国内本部組織としてその活動を行っています。()では、知的障がいのあるアスリートたちに日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する場として年SON4に度、夏季・冬季のナショナルゲーム(全国大会)を開催しています。年月に開催されました「1202662026年第回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」(以下、「今大会」)には、当社から延べ名がボランティアスタッフとして参加しました。ナショナルゲームへの社員ボランティアの派遣は年6312002以降、回目(世界大会含む)となり、これまで社員延べ約人が参加しています。

136,000当社では、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会貢献活動を行っています。今後も「が掲げるスローガン」に賛同し、協賛ならびに社員によるボランティア活動を通じて、知的障がいの"Be with all®"*2ある方々の社会参加の機会提供に貢献し、共生社会の形成に向けて積極的に取り組んでいきます。

*2 Be with all®はSONのスローガンです。(https://www.son.or.jp/be-with-all/)

  • 年第回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京(以下、「今大会」)

20269ナショナルゲームは、知的障がいのあるアスリートたちに日頃のスポーツトレーニングの成果を発表する場として夏季・冬季にそれぞれ年に一度開催される全国大会で、各都道府県から選考されたアスリートが参加し、4*3世界大会への日本選手団選考も兼ねています。

今大会は、月と月の分散開催となっており、月開催は年月日、日、日の日間にわたり東696202665673京都で実施されました。競技は日、日の日間で競技が開催され、選手団(アスリート・コーチ)約67271,115名、ボランティア延べ名が参加しました。当社からは、ボランティア参加人数全体の約割にあたる延べ2,2513約名の社員ボランティアが参加し、陸上競技・テニスにて、、来場者の受付、誘導、ケータリング等631DAL*4を行いました。社員同士が協力し合い、アスリートの皆さんが日頃の練習の成果を発揮できるよう全国から参加する選手団を支え、大会運営をサポートしています。今後も引き続きナショナルゲームの大会運営を支援していきます。年月には、同じく東京都でバスケットボール・競泳・ボウリングが実施されます。

20269*3 スペシャルオリンピックスの活動に参加する知的障がいのある人の呼称です。

*4 デリゲーション・アシスタント・リエゾン。選手団と行動を共にし、大会や競技本部との橋渡し役を行う役割。

当社では、生命保険事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。

2026年7月9日ソニー生命保険株式会社https://www.son.or.jp/SON

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<今大会の様子>以上

引用元ソニー生命保険

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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