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企業横断型「クロスメンタリング」対象企業拡大 女性管理職の自律的キャリア形成およびジェンダーギャップの解消に向けて

2026年6月24日企業横断型「クロスメンタリング」対象企業拡大女性管理職の自律的キャリア形成およびジェンダーギャップの解消に向けて東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長城田宏明、以下「当社」)は、出光興産株式会社、帝人株式会社、株式会社リコー、参天製薬株式会社、野村不動産株式…

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2026年6月24日企業横断型「クロスメンタリング」対象企業拡大女性管理職の自律的キャリア形成およびジェンダーギャップの解消に向けて東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長城田宏明、以下「当社」)は、出光興産株式会社、帝人株式会社、株式会社リコー、参天製薬株式会社、野村不動産株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三菱マテリアル株式会社の計8社で、企業の枠を超えて学び合う企業横断型のキャリア形成支援の取り組み「クロスメンタリング」を実施することをお知らせします。

当社は、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)を成長戦略の重要な柱と位置付けており、本取り組みを通じて得られた学びや気づきを当社内に還元・浸透させることで、組織全体の活性化と持続的な成長に繋げてまいります。さらに、こうしたムーブメントを日本社会全体に普及させていくことにより、自社にとどまらず、日本社会におけるDE&Iの更なる推進と、ジェンダーギャップの解消に貢献してまいります。

1. 背景当社は2023年度より、企業の枠を超え、多様な人材が学び合い、育て合うことで、ジェンダーギャップ解消を加速するとともに、企業文化の変革や組織の活性化につなげていくことを目的に、企業横断型のキャリア形成支援の取組みとして「クロスメンタリング」*を実施してまいりました。

これまで参加したメンター(経営幹部)およびメンティ(女性管理職)からは、社外・異業種の経営層や管理職との対話を通じて、マネジメントの視座の向上や、リーダーとしての在り方を見つめ直す機会になったという声に加え、昇進意欲の向上や自律的なキャリア形成、さらにはジェンダーギャップの解消に向けた意識・行動の変容につながったとの声が寄せられています。

こうした成果を踏まえ、4年目となる2026年度は、本取り組みを通じた学びや意識、行動変容のさらなる拡大を目指し、参加企業を8社へ拡大します。

*2024年5月16日:ジェンダーギャップ解消に向けた企業横断型クロスメンタリングの実施https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/240516_01.pdf東京海上日動火災保険株式会社2. 2026年度企業横断型クロスメンタリング実施概要(1)参加企業・参加者東京海上日動火災保険株式会社、出光興産株式会社、帝人株式会社、株式会社リコー、参天製薬株式会社、野村不動産株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三菱マテリアル株式会社各社最大メンター5名・メンティ5名、計74名(37組)(2)目的メンター:多様な人材を育成するために必要な気づきを得て、ジェンダーギャップ解消に寄与する。

メンティ:企業文化や経験などが異なる社外のメンターとの対話を通じて内省を深めるとともに、 メンターから得る新たな視点をもとに、視野拡大・視座向上を図り、自律的なキャリア形成に繋げる。

クロスメンタリングの参画企業をベースに、業界を超えた女性管理職同士のネットワーキング(主体的な発信や学びの場)や人材育成の継承(後輩女性の育成)を担う、ジェンダーギャップ解消へ向けたプラットフォームを構築する。

(3)実施期間2026年5月末~2026年12月(予定)(4)実施内容集合研修3回、メンタリング3回女性管理職ネットワーキング(研修や交流会)、メンタリング参加者以外の社員へ向けた8社共創イベント等3. 今後について当社は、参加企業とともに本取り組みを継続・発展させ、女性管理職同士の継続的な交流や次世代リーダーの育成、さらには経営層との対話機会の創出を通じて、企業の枠を超えた学びと成長の循環を一層促進してまいります。

また、本取り組みを通じて培った知見や仕組みを社会へ広く展開し、企業横断型の人材育成および女性活躍推進のモデルケースとして発信していくことで、日本社会におけるジェンダーギャップの解消に貢献してまいります。

以上

引用元東京海上日動火災保険

本記事は転載元の公式発表をもとに INSURANCE JOURNAL が掲載しています。掲載内容は公開時点の情報に基づきます。

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